英単語「cite」の意味や使い方をわかりやすく解説します。
「cite」の意味と使い方
「cite」は主に「引用する」という意味で使われます。論文や記事などで、他の文献や発言を根拠として示す際に、その出典を明示することを指します。また、「例証する」「引き合いに出す」という意味もあり、何かを説明したり主張したりする際に、具体的な事例や証拠を挙げる場合にも用いられます。さらに、「召喚する」「表彰する」といった意味合いも持ち、法廷への出頭を命じたり、功績を称えて表彰したりする場面でも使われることがあります。
「cite」を使った例文
例文:Please cite your sources when writing a research paper. (研究論文を書く際は、出典を引用してください。)
解説:Citeは「引用する」という意味で、学術的な文脈でよく使われます。例文は、論文作成時に情報の出所を明記することの重要性を示しています。
「cite」の類義語と使い分け
「cite」の類義語は、状況によって「quote」「refer to」「mention」「list」などが挙げられます。「quote」は、原文をそのまま引用する場合に使われ、「refer to」は、間接的に言及する場合や参考にする場合に使われます。「mention」は、軽く触れる、言及するという意味合いで、「list」は、列挙する場合に使われます。例えば、論文で先行研究を引用する場合は「cite」が適切ですが、会話の中で軽く言及する場合は「mention」が適しています。参考文献リストを作成する場合は「list」が使われます。
「cite」の反対語と違い
「cite」は引用する、言及するという意味で、反対語は文脈によって異なります。「ignore」は無視する、「disregard」は軽視する、「refute」は反論するなどが考えられます。ignoreは完全に無視すること、disregardは重要視しないこと、refuteは誤りを指摘し否定することを意味し、citeとは情報の扱い方が正反対です。
英単語「cite」の意味や使い方をわかりやすく解説しました。