英単語「refugee」の意味や使い方をわかりやすく解説します。
「refugee」の意味と使い方
refugee(難民)とは、人種、宗教、国籍、政治的意見などを理由に迫害される恐れがあり、自国にいることができない、または帰国を望まない人々を指します。国際法や国内法で保護されるべき存在であり、受け入れ国での居住や生活支援が提供されます。紛争や自然災害なども難民発生の要因となり、国際的な協力体制のもとで支援が行われています。
「refugee」を使った例文
例文:The refugees sought shelter from the war. (難民たちは戦争から避難場所を求めた。)
解説:refugeeは「難民」という意味の名詞です。例文では、戦争から逃れてきた人々が安全な場所を探している状況を表しています。soughtはseek(探す)の過去形です。
「refugee」の類義語と使い分け
「refugee」の類義語には「asylum seeker(庇護希望者)」、「displaced person(避難民)」、「émigré(亡命者)」などがあります。「refugee」は、迫害などから逃れ、国境を越えて保護を求めている人を指します。「asylum seeker」は、難民認定を申請中の人を指し、認定されるまではこの言葉が使われます。「displaced person」は、紛争や災害などで住む場所を追われた人を指しますが、必ずしも国境を越えているとは限りません。「émigré」は、政治的な理由などで自国を離れた人を指し、亡命者というニュアンスが強いです。
「refugee」の反対語と違い
「refugee」の反対語は、状況によって異なりますが、最も近いのは「immigrant(移民)」です。refugeeは、迫害や紛争などから逃れるために自国を離れ、保護を求めて他国へ避難する人を指します。一方、immigrantは、より良い生活や仕事などを求めて自らの意思で他国へ移住する人を指します。refugeeは強制的な移動、immigrantは自発的な移動という点が大きな違いです。
英単語「refugee」の意味や使い方をわかりやすく解説しました。