英単語「pure」の意味と使い方とは?わかりやすく解説【例文付き】

英単語「pure」の意味や使い方をわかりやすく解説します。

「pure」の意味と使い方

「pure」は主に「純粋な」「混じり気のない」という意味を持ちます。物質が他のものと混ざっていない状態や、不純物を含まないことを指します。また、比喩的に「清らかな」「無垢な」といった意味合いでも用いられ、心や動機、感情などが邪念や悪意なく、清らかであることを表します。さらに、数学や論理学においては「純粋な」という意味で、他の要素を含まない、基本的な概念や原理を指すこともあります。

「pure」を使った例文

例文:The snow was pure white. (雪は純白だった。)
解説:pureは「純粋な」「混じり気のない」という意味で、ここでは雪の色の純粋さを強調しています。他に、pure water (純水), pure love (純愛)などの表現があります。

「pure」の類義語と使い分け

「pure」の類義語は文脈によって様々です。「unadulterated」は混じりけのない純粋さを強調し、食品や物質に使われます。「clean」は汚れや不純物がない状態を指し、物理的な清潔さや道徳的な清廉さを表します。「sheer」は混じりけのない、完全な状態を示し、感情や抽象的な概念に使われます。「genuine」は本物であること、偽りがないことを意味し、感情や人柄に使われます。例えば、「pure honey」は「unadulterated honey」、「clean water」は「genuine intention」のように使い分けます。

「pure」の反対語と違い

「pure」の反対語は文脈によって異なり、「impure(不純な)」、「mixed(混ざった)」、「contaminated(汚染された)」などが挙げられます。「impure」は物質に不純物が混ざっている状態、「mixed」は異なるものが混ざり合っている状態を指し、「contaminated」は有害物質によって汚染された状態を表します。「pure」が純粋で混じり気のない状態を示すのに対し、これらはそれぞれ異なる形で純粋さから離れた状態を表します。

英単語「pure」の意味や使い方をわかりやすく解説しました。