英単語「genuine」の意味や使い方をわかりやすく解説します。
「genuine」の意味と使い方
「genuine」は、主に「本物の」「真の」「偽りのない」といった意味を持つ英単語です。物が本物であること、つまり模倣品や偽造品でないことを指す場合や、人の感情や性格が心からのもので、飾らない、嘘がないという意味で使われます。また、行動や態度が誠実で、信頼できることを表す際にも用いられます。例えば、「genuine leather(本革)」や「genuine smile(心からの笑顔)」のように使われます。
「genuine」を使った例文
例文:This antique is a genuine artifact from the Roman era. (この骨董品は、ローマ時代からの本物の遺物です。)
解説:genuineは「本物の」「真の」という意味で、ここでは骨董品が偽物ではなく、実際にローマ時代に作られたものであることを強調しています。品物の信頼性や価値を示す際に使われます。
「genuine」の類義語と使い分け
genuineの類義語は、authentic(本物の、真正の)、real(本物の、真の)、sincere(誠実な、心からの)などがあります。authenticは、起源や出所が確かで、模倣でないことを強調し、美術品やブランド品などによく使われます。realは、見せかけでなく、実際に存在することを指し、感情や経験などにも使われます。sincereは、嘘や偽りがなく、心からの気持ちを表す際に用いられ、人柄や態度を評価する際に適しています。genuineは、これらの意味合いを包括的に持ち、広く「本物の」「偽りのない」という意味で使われますが、特に人の性質や感情、物の品質など、多岐にわたる対象に使えます。
「genuine」の反対語と違い
genuineの主な反対語は「偽の」「見せかけの」という意味のfake, artificial, counterfeit, shamなどです。Fakeは本物らしく作られた偽物、artificialは人工的な、counterfeitは通貨や商品などの偽造品、shamは欺瞞的な見せかけを指します。Genuineは本物、真実、誠実さを意味し、これらの反対語はそれぞれ異なるニュアンスでその真正さを否定します。
英単語「genuine」の意味や使い方をわかりやすく解説しました。