英単語「odd」の意味と使い方とは?わかりやすく解説【例文付き】

英単語「odd」の意味や使い方をわかりやすく解説します。

「odd」の意味と使い方

「odd」は主に「奇妙な」「風変わりな」という意味を持ち、予想外で普通ではない様子を表します。また、「奇数の」という意味もあり、2で割り切れない数を指します。さらに、対になっていない片方だけのもの、例えば「片方の靴下」を指す場合にも使われます。文脈によって意味合いが異なり、ネガティブなニュアンスを含むこともあれば、単に珍しいことを表すこともあります。

「odd」を使った例文

例文:It’s odd that he didn’t come to the party. (彼がパーティーに来なかったのは奇妙だ。)
解説:oddは「奇妙な」「変な」「珍しい」といった意味を表します。この例文では、彼がパーティーに来なかったという事実が、通常とは異なり、少し予想外であることを示しています。

「odd」の類義語と使い分け

oddの類義語は、strange, peculiar, unusual, weirdなどがあります。strangeは一般的で、見慣れない、奇妙なという意味合いで広く使われます。peculiarは、その人や物だけに特有の、独特な奇妙さを表します。unusualは、普通ではない、珍しいという意味で、必ずしもネガティブな意味合いではありません。weirdは、不気味で異様な、強い違和感を伴う奇妙さを表します。使い分けは、奇妙さの度合いやニュアンスによって異なり、文脈に応じて適切な単語を選ぶ必要があります。

「odd」の反対語と違い

oddの主な反対語は「even(偶数の)」と「normal/usual(普通の)」です。「even」は数学的な意味で、割り切れる数を指し、奇数であるoddと対になります。「normal/usual」は、奇妙さや異常さを持つoddとは異なり、一般的で標準的な状態を表します。oddが「奇妙な」「半端な」といった意味合いを持つ場合、これらの反対語が状況に応じて使い分けられます。

英単語「odd」の意味や使い方をわかりやすく解説しました。