英単語「everybody」の意味と使い方とは?わかりやすく解説【例文付き】

英単語「everybody」の意味や使い方をわかりやすく解説します。

「everybody」の意味と使い方

「everybody」は「みんな」「誰でも」「各自」といった意味で、集団に属するすべての人々を指す包括的な代名詞です。特定の個人を指すのではなく、集団全体を漠然と捉える際に用いられます。文脈によっては、「誰もが」「皆が」といったニュアンスで解釈されることもあります。例えば、「Everybody loves ice cream.(みんなアイスクリームが好きだ)」のように使われます。

「everybody」を使った例文

例文:Everybody loves ice cream. (みんなアイスクリームが大好きです。)
解説:この例文は、everybody(みんな、誰でも)という単語が、一般的な人々全体を指す代名詞として使われていることを示しています。lovesは三人称単数現在形の動詞で、主語がeverybody(単数扱い)であるため、loveではなくlovesが使われています。例文は非常にシンプルで、誰でも理解しやすいように構成されています。

「everybody」の類義語と使い分け

「everybody」の類義語には「everyone」「all」「each person」などがあります。「everyone」は「everybody」とほぼ同義で置き換え可能です。よりフォーマルな場面や書き言葉では「everyone」が好まれる傾向があります。「all」は「全員」という意味ですが、文脈によっては「everybody」の代わりに使えます。ただし、「all」は集合体としてのニュアンスが強いため、個々人に焦点を当てたい場合は不適切です。「each person」は「一人ひとり」という意味で、個別の行動や特性を強調したい場合に適しています。

「everybody」の反対語と違い

「everybody」の反対語は「nobody」です。「everybody」は「全員」を指し、集団に属するすべての人が含まれます。一方、「nobody」は「誰も~ない」という意味で、集団の中に一人も含まれない状態を表します。つまり、「everybody」は存在を肯定するのに対し、「nobody」は存在を否定するという点で対義語となります。

英単語「everybody」の意味や使い方をわかりやすく解説しました。