英単語「default」の意味と使い方とは?わかりやすく解説【例文付き】

英単語「default」の意味や使い方をわかりやすく解説します。

「default」の意味と使い方

defaultは、主に「初期設定」「規定値」「不履行」の3つの意味を持ちます。初期設定や規定値は、特に指定がない場合に自動的に適用される値や設定を指します。IT分野でよく使われます。一方、不履行は、債務や義務を履行しないことを意味し、金融分野でよく使われます。例えば、ローンの返済を滞納した場合などが該当します。文脈によって意味が異なるため、注意が必要です。

「default」を使った例文

例文:The company defaulted on its loan payments. (その会社はローンの支払いを滞納した。)
解説:defaultは「義務を怠る」「不履行になる」という意味で、ここでは会社がローンの支払いを期日通りに行わなかったことを示しています。金融や契約関連でよく使われる単語です。

「default」の類義語と使い分け

defaultの類義語は、failure, nonpayment, lapseなどがあります。failureは「失敗」の意味で、義務不履行全般に使えます。nonpaymentは「不払い」で、金銭債務の不履行に限定されます。lapseは「失効」の意味で、権利や契約が期限切れなどで効力を失う場合に用いられます。defaultは、これらの意味合いを含む包括的な言葉で、特に債務不履行や初期設定といった文脈で使われます。

「default」の反対語と違い

「default」の反対語は文脈によって異なります。「義務不履行」の反対なら「compliance(遵守)」や「fulfillment(履行)」。「初期設定」の反対なら「customization(カスタマイズ)」や「option(オプション)」が挙げられます。前者は契約や義務を果たすか否か、後者は標準状態から変更するか否かという違いがあります。

英単語「default」の意味や使い方をわかりやすく解説しました。