英単語「chronicle」の意味と使い方とは?わかりやすく解説【例文付き】

英単語「chronicle」の意味や使い方をわかりやすく解説します。

「chronicle」の意味と使い方

「chronicle」は名詞としては年代順に出来事を記録した「年代記」や「記録」を意味し、動詞としては出来事を年代順に「記録する」「記述する」という意味を持ちます。歴史的な出来事や重要な出来事を客観的に、詳細に記録する際に用いられることが多い単語です。新聞やニュース記事などで、ある出来事の経緯を詳しく伝える場合にも使われます。

「chronicle」を使った例文

例文:The local newspaper chronicles the town’s history. (地元の新聞はその町の歴史を年代順に記録している。)
解説:chronicleは「年代記」や「記録」という意味で、ここでは新聞が町の出来事を時系列に沿って記録していることを表しています。動詞として「年代順に記録する」という意味で使用されています。

「chronicle」の類義語と使い分け

chronicleの類義語には、record, account, history, narrativeなどがあります。recordは事実や出来事を客観的に記録することに重点を置き、chronicleよりも広義に使われます。accountは出来事の説明や報告を意味し、主観的な視点が含まれることがあります。historyは過去の出来事や歴史的な流れを指し、chronicleよりも包括的な概念です。narrativeは物語や語り口を強調し、chronicleが持つ年代順の記録というニュアンスとは異なります。chronicleは、特定の出来事を年代順に詳細に記録したものを指し、歴史的な重要性を持つことが多いです。

「chronicle」の反対語と違い

「chronicle」は年代順に記録・記述することであり、反対語としては「disregard(無視する)」や「omit(省略する)」が挙げられます。chronicleが詳細な記録を意味するのに対し、disregardは記録自体を顧みず、omitは記録の一部を意図的に省くことを指します。chronicleが積極的な記録行為であるのに対し、反対語は記録しない、または記録を不完全にするという点で対照的です。

英単語「chronicle」の意味や使い方をわかりやすく解説しました。