英単語「argument」の意味と使い方とは?わかりやすく解説【例文付き】

英単語「argument」の意味や使い方をわかりやすく解説します。

「argument」の意味と使い方

「argument」は主に「議論、論争」という意味で、異なる意見を持つ人々が互いの主張を述べ合う行為を指します。また、「主張、論拠」という意味もあり、自分の意見を支持するための理由や証拠を指します。プログラミングにおいては、関数に渡す「引数」という意味もあります。文脈によって意味が異なるため、注意が必要です。

「argument」を使った例文

例文:Their argument was about money. (彼らの議論はお金についてだった。)
解説:argumentは「議論」「口論」という意味です。ここでは「口論」の意味合いで、彼らが何について口論していたのかを示しています。比較的日常会話でも使いやすい単語です。

「argument」の類義語と使い分け

「argument」の類義語は文脈によって「debate(討論)」、「dispute(論争)」、「contention(主張)」、「discussion(議論)」などが挙げられます。「Debate」は形式ばった討論会や競技的な議論を指し、「dispute」は感情的な対立や意見の衝突を伴うことが多いです。「Contention」は、議論の中心となる主張や論点を意味し、「discussion」はより穏やかで建設的な意見交換を指します。Argumentはこれらの意味合いを包括的に持ちますが、特に意見の相違や論理的な根拠に基づいた主張を強調する際に用いられます。

「argument」の反対語と違い

「argument」は議論や主張の意味で、反対語は文脈によって異なります。「agreement」(合意、同意)は意見の対立がない状態を指し、「harmony」(調和)は意見や感情が一致し、争いがない状態を表します。「compromise」(妥協)は、双方が譲歩して合意に至る過程を意味します。argumentが意見の衝突を強調するのに対し、これらの反対語は一致、調和、合意形成といった状態や過程を示します。

英単語「argument」の意味や使い方をわかりやすく解説しました。