英単語「appoint」の意味や使い方をわかりやすく解説します。
「appoint」の意味と使い方
「appoint」は主に「任命する」「指名する」という意味を持つ英単語です。役職や地位に人を選んで正式に就ける行為を指し、フォーマルな場面でよく用いられます。また、「(日時や場所などを)指定する」「定める」という意味もあり、会議の日程や会合の場所などを決定する際にも使われます。文脈によって意味合いが異なるため、注意が必要です。
「appoint」を使った例文
例文:The company will appoint a new CEO next month. (会社は来月、新しいCEOを任命する予定です。)
解説:appointは「任命する」という意味で、役職や地位に人を正式に選んで配置する際に使われます。この例文では、会社が新しいCEOを選び、その地位に就けることを示しています。
「appoint」の類義語と使い分け
「appoint」の類義語には、assign, designate, nominate, selectなどがあります。Assignは、特定の仕事や責任を割り当てる意味合いが強く、appointよりも限定的な状況で使われます。Designateは、公式に指名・任命する意味で、特に役職や地位を明確にする際に用いられます。Nominateは、候補者として推薦することを指し、appointの前の段階で使われることが多いです。Selectは、選ぶという意味で、appointよりも広い範囲で使われ、必ずしも公式な任命を伴いません。Appointは、公式な立場や役職に任命する際に最も一般的に使われる単語です。
「appoint」の反対語と違い
「appoint」の主な反対語は「dismiss」「remove」「discharge」です。「dismiss」は解雇や解任、「remove」は地位や役職からの除去、「discharge」は義務や責任からの解放を意味します。「appoint」が任命・選任する意味合いに対し、これらは全てその地位や役割から離す、または解く意味を持ちます。ただし、ニュアンスは異なり、解雇理由や状況によって使い分けられます。
英単語「appoint」の意味や使い方をわかりやすく解説しました。