英単語「all」の意味と使い方とは?わかりやすく解説【例文付き】

英単語「all」の意味や使い方をわかりやすく解説します。

「all」の意味と使い方

「all」は主に「全部」「すべての」という意味を持ちます。名詞を修飾する場合は「すべての~」のように、その範囲全体を指し示します。代名詞としては「全部」「全員」という意味で、集合全体を表します。副詞としては「完全に」「まったく」という意味で、程度や状態を強調します。文脈によって様々なニュアンスを持ちますが、共通して「全体性」や「完全性」を表す重要な単語です。

「all」を使った例文

例文:All students must submit their assignments by Friday. (全ての学生は金曜日までに課題を提出しなければなりません。)
解説:「all」は「全ての」という意味で、ここでは学生全員を指しています。mustは義務を表し、submitは提出する、assignmentは課題という意味です。この例文は、学生全員に対する課題提出の締め切りを伝えるシンプルな指示文です。

「all」の類義語と使い分け

「all」の類義語は、意味合いによって「every」「each」「whole」「entire」「total」などが挙げられます。「every」は「すべての~」と個々の要素を包括的に指し、「each」は「それぞれの~」と個別に焦点を当てます。「whole」と「entire」は「全体の~」と不可分なまとまりを強調し、「total」は「合計の~」と数量的な全体を表します。例えば、「all students」は「すべての学生」ですが、「every student」は「学生一人ひとり」、「the whole cake」は「ケーキ全体」、「the total cost」は「合計費用」のように使い分けます。

「all」の反対語と違い

「all」の反対語は文脈によって異なります。「すべて」の反対なら「none(皆無)」や「nothing(何もない)」が適切で、部分的な否定には「some(いくつか)」が使えます。「全部」に対する「一部」なら「part」や「portion」が該当します。「all」が示す範囲や程度によって、反対語も使い分ける必要があります。

英単語「all」の意味や使い方をわかりやすく解説しました。