英単語「abroad」の意味や使い方をわかりやすく解説します。
「abroad」の意味と使い方
「abroad」は主に「外国で」「海外へ」という意味を持つ副詞です。自国以外の国や地域を指し、場所や方向を表す際に用いられます。例えば、「go abroad」(海外へ行く)や「live abroad」(海外で暮らす)のように使われます。また、「abroad」は名詞の後に置かれることもあり、「news from abroad」(海外からのニュース)のように使われます。
「abroad」を使った例文
例文:She wants to study abroad after graduating from university. (彼女は大学卒業後、海外留学したいと思っています。)
解説:abroadは「海外へ」「海外で」という意味の副詞です。この例文では、大学卒業後の進路として海外留学を希望していることを表しています。study abroadで「海外留学する」というフレーズとしてよく使われます。
「abroad」の類義語と使い分け
「abroad」の類義語には「overseas」「internationally」「in a foreign country」などがあります。「overseas」は文字通り「海を越えて」の意味で、地理的な距離を強調する際に使われます。「internationally」は「国際的に」という意味で、ビジネスや政治など、国際的な活動や関係性を示す際に適しています。「in a foreign country」はより直接的に「外国で」という意味で、具体的な場所や状況を説明する際に使われます。例えば、「study abroad」は「overseas study」や「study in a foreign country」と言い換えられますが、「international study」は少しニュアンスが異なります。
「abroad」の反対語と違い
「abroad」の反対語は文脈によって異なります。「国内で」という意味では「at home」や「domestically」が、「海外へ」の反対では「home」や「in the country」が適切です。「abroad」は地理的な意味合いが強く、外国や国外を指しますが、反対語は場所や活動の範囲を国内に限定するニュアンスを持ちます。例えば、「study abroad(留学)」の反対は「study at home(国内で勉強する)」となります。
英単語「abroad」の意味や使い方をわかりやすく解説しました。