英単語「initiative」の意味と使い方とは?わかりやすく解説【例文付き】

英単語「initiative」の意味や使い方をわかりやすく解説します。

「initiative」の意味と使い方

「initiative」は主に「主導権」「率先」「自発性」「発議」といった意味を持つ英単語です。何かを始めるための最初の行動や計画、または問題解決や目標達成に向けて積極的に行動する姿勢を指します。ビジネスシーンでは、新しいプロジェクトを立ち上げたり、改善策を提案したりする際に重要な要素となります。また、政治においては、国民発案のような意味合いで用いられることもあります。

「initiative」を使った例文

例文:The company took the initiative to launch a new product line. (会社は新しい製品ラインを立ち上げるイニシアチブを取った。)
解説:initiativeは「主導権」「率先」「自発性」といった意味で、ここでは会社が自ら率先して新しい製品ラインを始めたことを表しています。ビジネスシーンでよく使われる単語です。

「initiative」の類義語と使い分け

「initiative」の類語には「proactiveness(積極性)」「drive(推進力)」「enterprise(進取の気性)」「leadership(主導権)」などがあります。「initiative」は、自発的に行動を起こす、または新しい計画や行動を開始する能力を指します。「proactiveness」は、問題が起こる前に先手を打つ積極的な姿勢を強調し、「drive」は目標達成への強い意欲と努力を示します。「enterprise」は、新しい事業やプロジェクトを始める意欲や能力を指し、「leadership」は、他人を導き、影響を与える能力を意味します。使い分けとしては、「initiative」が最も一般的で、状況に応じて他の類語がより適切なニュアンスを伝える場合があります。

「initiative」の反対語と違い

「initiative」は主導権や率先力という意味で、反対語としては「apathy(無気力)」や「passivity(受動性)」が挙げられます。「apathy」は感情や関心の欠如による無気力状態を指し、「passivity」は自ら行動せず、指示待ちや成り行きに任せる状態を意味します。「initiative」が積極的に行動を起こすのに対し、「apathy」は行動する気力すらなく、「passivity」は行動する能力や意思はあるものの、自発的に動かない点が異なります。

英単語「initiative」の意味や使い方をわかりやすく解説しました。