英単語「widespread」の意味や使い方をわかりやすく解説します。
「widespread」の意味と使い方
「widespread」は、主に「広範囲に及ぶ」「広く行き渡った」「普及した」といった意味を持つ英単語です。ある現象、意見、情報などが、地理的な範囲だけでなく、人々の間にも広く浸透している状態を表します。例えば、「widespread use(広範な利用)」や「widespread support(広範な支持)」のように使われ、社会全体に影響を与えている状況を示す際によく用いられます。
「widespread」を使った例文
例文:The use of smartphones is widespread among young people. (若者の間でスマートフォンを使うことは広まっている。)
解説:widespreadは「広範囲に及ぶ」「普及している」という意味です。この例文では、スマートフォンが若者の間で広く使われている状況を表しています。smartphone(スマートフォン)、young people(若者)という単語も合わせて覚えましょう。
「widespread」の類義語と使い分け
widespreadの類義語は、common, prevalent, extensive, broadなどがあります。commonは「一般的」、prevalentは「普及している」、extensiveは「広範囲にわたる」、broadは「広い」という意味合いです。widespreadは、地理的な広がりだけでなく、意見や影響などが広く行き渡っている状況も表します。例えば、病気の流行にはwidespread、一般的な意見にはcommon、広範囲な調査にはextensiveを使うなど、文脈によって使い分けます。prevalentは、ある時期や場所で特に広まっていることを強調する際に適しています。
「widespread」の反対語と違い
widespreadの反対語は「limited」や「localized」です。widespreadは広範囲に及ぶことを意味し、limitedは範囲が限られていること、localizedは特定の地域に限定されていることを指します。widespreadが広がりを示すのに対し、limitedやlocalizedは狭まりや限定を示す点で対義語となります。
英単語「widespread」の意味や使い方をわかりやすく解説しました。