英単語「whatever」の意味や使い方をわかりやすく解説します。
「whatever」の意味と使い方
「whatever」は主に「何でも」「どんな~でも」「~はともかく」「どうでもいい」といった意味を持ちます。相手の発言や提案に対して、無関心や拒絶、諦めを表す際に使われることが多いです。また、文脈によっては「~するものは何でも」のように、包括的な意味合いで用いられることもあります。ただし、使い方によっては相手に不快感を与える可能性があるため、注意が必要です。
「whatever」を使った例文
例文:Whatever you say, I’m going. (あなたが何を言おうと、私は行く。)
解説:「whatever」はここでは「何が~であろうと」という意味で、相手の言葉に関わらず自分の意志を貫くことを表しています。譲歩の意味合いを含みつつ、強い決意を示す際に使われます。
「whatever」の類義語と使い分け
「whatever」の類義語は文脈によって異なり、「何でも」の意味なら「anything」、「どうでもいい」なら「nevermind, it doesn’t matter」、「どんな~でも」なら「no matter what」が近いです。例えば、「You can eat whatever you want.」は「You can eat anything you want.」と言い換え可能です。「Whatever, I don’t care.」は「Nevermind, I don’t care.」や「It doesn’t matter, I don’t care.」でより強い無関心を示します。「Whatever happens, I’ll be there.」は「No matter what happens, I’ll be there.」で「何が起ころうとも」というニュアンスを強調できます。
「whatever」の反対語と違い
「whatever」は「何でも」「どうでもいい」といった意味合いで、無関心や拒絶を表すことが多いです。明確な反対語はありませんが、強いて挙げるなら「specifically(具体的に)」や「definitely(明確に)」が近いでしょう。「whatever」は選択肢を放棄するニュアンスですが、「specifically」は特定のものを選ぶ、「definitely」は肯定的な意思表示をする点で対照的です。
英単語「whatever」の意味や使い方をわかりやすく解説しました。