英単語「very」の意味と使い方とは?わかりやすく解説【例文付き】

英単語「very」の意味や使い方をわかりやすく解説します。

「very」の意味と使い方

「very」は主に「非常に」「とても」という意味で、形容詞や副詞を強調する際に用いられます。例えば、「very good(とても良い)」のように、程度を強める役割を果たします。また、「the very thing(まさにそれ)」のように、名詞を強調して「まさしく」「本当に」といった意味合いを表すこともあります。文脈によってニュアンスが異なり、幅広い表現を可能にする便利な単語です。

「very」を使った例文

例文:This cake is very delicious. (このケーキはとても美味しいです。)
解説:「very」は形容詞「delicious」(美味しい)を強調する副詞として使われています。ケーキの味が普通に美味しいだけでなく、非常に美味しいことを表しています。

「very」の類義語と使い分け

「very」の類語は、強調の度合いやニュアンスで使い分けます。「extremely」は「very」より強く、最上級に近い強調に使います。「really」は「本当に」の意味合いが強く、会話でよく使われます。「incredibly」は信じられないほど、驚くほどという意味合いを含みます。「quite」は程度を和らげる場合もあり、「quite good(かなり良い)」のように使います。「highly」は評価が高いことを示す場合に使われ、「highly recommended(強く推奨される)」などがあります。文脈に合わせて適切な類語を選びましょう。

「very」の反対語と違い

「very」の反対語は程度によって異なり、「少し」ならslightly、「全く~ない」ならnot at allやnot in the slightestが挙げられます。slightlyは程度が低いことを表し、not at allなどは完全に否定します。veryが強調する度合いを弱める、あるいは否定するニュアンスで使い分けます。

英単語「very」の意味や使い方をわかりやすく解説しました。