英単語「treasury」の意味と使い方とは?わかりやすく解説【例文付き】

英単語「treasury」の意味や使い方をわかりやすく解説します。

「treasury」の意味と使い方

treasuryは主に「国庫、財務省」という意味を持ちます。国家の収入や財産を管理・保管する機関や場所を指し、国の財政を司る重要な役割を担います。また、比喩的に「宝庫、貴重なもの」という意味でも使われ、価値のある情報や資源の蓄積を指すこともあります。

「treasury」を使った例文

例文:The national treasury holds the country’s gold reserves. (国の財務省は、国の金準備を保有している。)
解説:treasuryは「財務省」「国庫」「宝庫」などの意味を持つ名詞です。ここでは国の財政を管理する機関としての「財務省」の意味で使用され、例文は財務省が国の金準備を管理しているという事実を述べています。

「treasury」の類義語と使い分け

treasuryの類義語は、finance、exchequer、coffersなどがあります。financeはより広義で、財務全般を指し、個人や企業の財政にも使われます。exchequerは、イギリスの財務省を指すことが多いですが、一般的に国の財政や国庫を意味します。coffersは、貴重品やお金を保管する箱や容器を指し、比喩的に資金源や財源を意味します。treasuryは、国や組織の財務省や国庫、または貴重なコレクションを指す場合に使われます。

「treasury」の反対語と違い

「treasury」は「宝庫、国庫」の意味で、価値あるものを蓄える場所や組織を指します。明確な反対語は存在しませんが、強いて言えば「debt(負債)」や「deficit(赤字)」が対照的な概念です。「treasury」が富の蓄積を表すのに対し、「debt」は返済義務のある借金、「deficit」は収入超過の支出を意味し、いずれも財政的な不足やマイナスの状態を示します。

英単語「treasury」の意味や使い方をわかりやすく解説しました。