英単語「statute」の意味や使い方をわかりやすく解説します。
「statute」の意味と使い方
statuteは、法律、法令、制定法といった意味を持つ英単語です。特に、議会や立法府によって正式に制定された成文法を指します。判例法(判決の積み重ねで形成される法律)と対比されることが多く、具体的な条文や規則が明記されている点が特徴です。例えば、刑法や民法などの基本的な法律や、特定の産業や活動を規制する法律などがstatuteに該当します。
「statute」を使った例文
例文:The new statute prohibits smoking in public parks. (新しい法律は、公共の公園での喫煙を禁止している。)
解説:この例文では、statuteは「法律、法令」という意味で使用されています。statuteは、議会や立法府によって制定された成文法を指します。例文は、具体的な法律の内容を示しており、公園での喫煙を禁止するという規制を伝えています。
「statute」の類義語と使い分け
statuteの類義語はlaw、act、regulation、ordinanceなど。Lawは最も一般的で広義な「法」を指し、statuteは議会が制定した成文法を指す点でより限定的。Actもstatuteと同様に議会制定法ですが、特定の法律名として使われることが多いです。Regulationは政府機関などが定める規則で、statuteを執行するための詳細な規定。Ordinanceは地方自治体が定める条例を指し、statuteとは制定主体が異なります。Statuteは、国や州レベルの議会が制定した重要な法律を指す場合に適しています。
「statute」の反対語と違い
「statute」は制定法、成文法を意味し、その反対語は「common law(慣習法)」や「case law(判例法)」です。statuteは議会などが制定する明文化された法律であるのに対し、common lawは裁判所の判例の積み重ねによって形成される不文律です。case lawも判例に基づいていますが、statuteの解釈や適用に関する判例を指す場合もあります。つまり、statuteは作られた法律、反対語は歴史的に形成された法律という違いがあります。
英単語「statute」の意味や使い方をわかりやすく解説しました。