英単語「sink」の意味と使い方とは?わかりやすく解説【例文付き】

英単語「sink」の意味や使い方をわかりやすく解説します。

「sink」の意味と使い方

「sink」は主に「沈む」「沈下する」という意味を持つ動詞です。水や液体の中に物が沈んでいく様子や、地面が陥没する状況を表します。比喩的には、気持ちが落ち込む、失敗する、価値が下がるなどの意味合いでも用いられます。名詞としては、台所や洗面所にある「流し」を指します。また、熱を吸収する「ヒートシンク」のように、熱などを吸収・放散する装置を指すこともあります。

「sink」を使った例文

例文:The ship began to sink after hitting an iceberg. (船は氷山に衝突した後、沈み始めた。)
解説:「sink」は「沈む」という意味の動詞です。ここでは、船が氷山にぶつかった結果、沈み始めた状況を表しています。過去形は「sank」です。

「sink」の類義語と使い分け

「sink」の類義語は、沈む意味では「submerge」「descend」「founder」などがあります。「submerge」は水面下に完全に沈むニュアンス、「descend」は下降する動作全般を指し、ゆっくり沈む場合にも使えます。「founder」は船などが浸水して沈没する意味合いが強いです。比喩的な意味では、「decline」「deteriorate」があり、それぞれ衰退、悪化といった意味で使われます。例えば、経済が「sink」する(沈む)場合、「decline」や「deteriorate」がより適切でしょう。文脈によって最適な類義語を選ぶことが重要です。

「sink」の反対語と違い

「sink」の主な反対語は「float」と「rise」です。「float」は水面などに浮かんで静止している状態を指し、「sink」の沈む状態と対照的です。「rise」は水面などから上昇する動きを表し、沈んでいく「sink」とは逆方向の動きを示します。どちらも「sink」の反対の意味を持ちますが、「float」は状態、「rise」は動きに焦点を当てている点が異なります。

英単語「sink」の意味や使い方をわかりやすく解説しました。