英単語「since」の意味と使い方とは?わかりやすく解説【例文付き】

英単語「since」の意味や使い方をわかりやすく解説します。

「since」の意味と使い方

「since」は主に「~以来」と「~なので」の2つの意味を持ちます。「~以来」は、過去のある時点から現在まで継続していることを表し、「since 2020」のように使われます。「~なので」は、理由や原因を示す接続詞として用いられ、「Since it’s raining, we’ll stay home」のように文頭に置かれることが多いです。文脈によってどちらの意味か判断する必要があります。

「since」を使った例文

例文:I haven’t seen him since last year. (彼には去年から会っていない。)
解説:sinceは「~以来」という意味で、過去のある時点から現在までの継続を表します。この例文では、「去年」から現在まで彼に会っていないことを示しています。

「since」の類義語と使い分け

「since」の類義語は、理由を表す場合「because, as, for」があり、時を表す場合「ever since」があります。理由の場合、「because」は直接的な原因を強調し、「as」は文頭で軽く理由を示すことが多いです。「for」は補足的な理由を付け加える際に使われます。時を表す「ever since」は「~以来ずっと」という意味で、過去のある時点から現在まで継続していることを強調します。例えば、「Since it was raining, I stayed home.(雨だったので、家にいました)」は「Because it was raining, I stayed home.」と言い換えられますが、「Ever since I met her, my life has changed.(彼女に会って以来、私の人生は変わった)」のように使います。

「since」の反対語と違い

「since」に明確な反対語はありませんが、意味合いによって対になる表現は存在します。「before」は時間的に「~より前に」という意味で、「since」が「~以来」と起点からの継続を表すのに対し、起点を過去に置く点で対比できます。また、「until」は「~まで」と期間の終点を定めるため、「since」が示す継続の開始点と対照的です。文脈によってこれらの語を使い分けることで、「since」とは異なる時間的な関係性を表現できます。

英単語「since」の意味や使い方をわかりやすく解説しました。