英単語「same」の意味や使い方をわかりやすく解説します。
「same」の意味と使い方
「same」は主に「同じ」という意味で、二つ以上のものが性質、外見、種類などが区別できない状態を指します。また、「同様の」「同一の」といった意味合いでも使われ、比較対象とほぼ等しいことを示します。さらに、「まさにその」という意味で、特定のものや場所を指し示す場合もあります。文脈によってニュアンスが異なり、完全に一致する場合もあれば、類似性を示す場合もあります。
「same」を使った例文
例文:We wore the same dress. (私たちは同じドレスを着ていた。)
解説:sameは「同じ」という意味で、ここでは2人以上が同じものを身に着けている状況を表しています。服装、外見、意見など、様々なものが「同じ」である状況に使えます。
「same」の類義語と使い分け
「same」の類義語は、文脈によって「identical(全く同じ)」、「similar(類似している)」、「equivalent(同等の)」、「alike(似ている)」などが挙げられます。「identical」は完全に一致する場合、「similar」は部分的に似ていること、「equivalent」は価値や機能が同等であること、「alike」は外見や性質が似ていることを示します。
「same」の反対語と違い
「same」の主な反対語は「different」と「opposite」です。「different」は、性質や特徴が異なっていることを指し、類似点がないことを意味します。一方、「opposite」は、正反対の位置や方向、性質を持つことを指し、完全に逆の関係にあることを強調します。例えば、色なら「赤と緑」、方向なら「北と南」のように、対になる概念を表す際に使われます。
英単語「same」の意味や使い方をわかりやすく解説しました。