英単語「rough」の意味と使い方とは?わかりやすく解説【例文付き】

英単語「rough」の意味や使い方をわかりやすく解説します。

「rough」の意味と使い方

「rough」は主に「粗い」「ざらざらした」という意味を持ち、表面が滑らかでない状態を表します。また、「大まかな」「おおよその」という意味もあり、詳細が詰められていない、未完成な状態を指します。さらに、「乱暴な」「荒れた」という意味もあり、穏やかでない、激しい状態を表すこともあります。文脈によって意味合いが異なるため、注意が必要です。

「rough」を使った例文

例文:The road was very rough after the storm. (嵐の後、道はとてもでこぼこだった。)
解説:「rough」は「粗い」「でこぼこした」「大まかな」などの意味を持つ形容詞です。ここでは、道の表面が滑らかでなく、運転しにくい状態を表しています。他に、人の態度が乱暴だったり、計画が大雑把だったりする場合にも使えます。

「rough」の類義語と使い分け

「rough」の類義語は、文脈によって「uneven(不均一な)」、「coarse(粗い)」、「harsh(厳しい)」、「approximate(おおよその)」などが挙げられます。「uneven」は表面の凹凸を指し、道や壁などに使われます。「coarse」は手触りや質感が粗いことを表し、布や砂などに用いられます。「harsh」は厳しさや厳格さを意味し、態度や気候に使われます。「approximate」は正確ではないがおおよそ合っていることを示し、見積もりや計算に使われます。どの類義語を選ぶかは、表現したいニュアンスによって異なります。

「rough」の反対語と違い

「rough」の反対語は文脈によって異なります。「滑らかでない」の意味なら「smooth(滑らかな)」、「大まかな」なら「precise(正確な)」や「detailed(詳細な)」、「荒れた」なら「calm(穏やかな)」が挙げられます。「smooth」は表面の凹凸のなさ、「precise/detailed」は情報の正確さや細かさ、「calm」は天候や状況の穏やかさを指し、「rough」が持つそれぞれの意味合いと対照的です。

英単語「rough」の意味や使い方をわかりやすく解説しました。