英単語「resign」の意味や使い方をわかりやすく解説します。
「resign」の意味と使い方
「resign」は主に「辞任する」「辞職する」という意味を持つ動詞です。役職や地位、会員資格などを自ら放棄する際に用いられます。例えば、会社の社長が辞任する場合や、クラブのメンバーが退会する場合などに使われます。また、諦めて受け入れる、甘受するという意味合いで使われることもあります。
「resign」を使った例文
例文:He decided to resign from his position as CEO. (彼はCEOの職を辞任することを決意した。)
解説:「resign」は「辞任する」「辞職する」という意味の動詞です。この例文では、彼が会社の最高経営責任者(CEO)の地位を辞めることを決めたという状況を表しています。ビジネスシーンでよく使われる単語です。
「resign」の類義語と使い分け
「resign」の類義語は、職を辞める意味で「quit」「leave」「step down」などがあります。「quit」はより口語的で、突然辞めるニュアンスも。「leave」は一般的な「去る」という意味合いが強く、退職理由を問わず使えます。「step down」は、役職や地位から退くことを指し、resignよりも責任ある立場からの辞任に使われることが多いです。resignは、正式な辞表を提出して辞めるニュアンスを含みます。
「resign」の反対語と違い
「resign」は辞任・辞職の意味で、対義語は「appoint(任命する)」や「hire(雇用する)」です。「resign」は自らの意思で職を離れるのに対し、「appoint」は組織が誰かを役職に選ぶこと、「hire」は会社が従業員を雇うことを指します。つまり、主体が「自分」か「組織」か、職を「離れる」か「得る」かが主な違いです。
英単語「resign」の意味や使い方をわかりやすく解説しました。