英単語「remember」の意味と使い方とは?わかりやすく解説【例文付き】

英単語「remember」の意味や使い方をわかりやすく解説します。

「remember」の意味と使い方

「remember」は主に「覚えている」「思い出す」という意味を持つ英単語です。過去の経験や知識を保持し、必要に応じて意識に呼び起こす行為を指します。単に記憶している状態だけでなく、意識的に思い出すニュアンスも含まれます。例えば、人の名前や過去の出来事、学んだ知識などを「remember」することができます。また、「remember to do」の形で「~することを忘れずに覚えておく」という意味にもなります。

「remember」を使った例文

例文:I remember my first bicycle. (初めての自転車を覚えている。)
解説:rememberは「覚えている」という意味の動詞です。この例文では、過去の経験を記憶していることを表しています。my first bicycleは記憶の対象となる名詞句です。

「remember」の類義語と使い分け

rememberの類義語は、recall, recollect, remind, memorizeなどがあります。recallとrecollectは「思い出す」という意味で、rememberよりも意識的に努力して思い出すニュアンスが強いです。remindは「思い出させる」という意味で、他者がきっかけで思い出す場合に使います。memorizeは「記憶する、暗記する」という意味で、意図的に記憶にとどめる行為を指します。rememberはこれらの語よりも広く、「覚えている」という状態全般を表します。

「remember」の反対語と違い

rememberの主な反対語は「forget」です。rememberは「覚えている」状態を指し、forgetは「忘れる」状態を指します。つまり、rememberは過去の情報を保持しているのに対し、forgetは過去の情報を失念しているという点で対照的です。また、rememberは意識的な努力を伴う場合もありますが、forgetは無意識的に起こることが多いです。

英単語「remember」の意味や使い方をわかりやすく解説しました。