英単語「refer」の意味と使い方とは?わかりやすく解説【例文付き】

英単語「refer」の意味や使い方をわかりやすく解説します。

「refer」の意味と使い方

「refer」は主に「言及する」「参照する」「委ねる」「紹介する」という意味を持ちます。言及は、ある事柄について触れること。参照は、情報源として何かを参照すること。委ねるは、決定や判断を他の人や機関に任せること。紹介するは、人や物を他の人に知らせること。文脈によって意味が異なるため、注意が必要です。例えば、「refer to a dictionary」は「辞書を参照する」、「refer a patient to a specialist」は「患者を専門医に紹介する」となります。

「refer」を使った例文

例文:Please refer to the manual for detailed instructions. (詳しい指示については、マニュアルを参照してください。)
解説:refer toは「~を参照する」という意味の句動詞です。ここでは、より詳しい情報を得るためにマニュアルを読むように促しています。ビジネスシーンや学術的な文脈でよく使われます。

「refer」の類義語と使い分け

「refer」の類義語は文脈によって異なり、大きく分けて「言及する」「参照する」「委ねる」の意味があります。「言及する」ならmention, allude toが近いですが、mentionは単に触れる、allude toは間接的にほのめかすニュアンスです。「参照する」ならconsult, look upが該当し、consultは専門的な情報源を調べる、look upは辞書などで調べるイメージです。「委ねる」ならhand over, delegateがあり、hand overは物理的に渡す、delegateは権限や責任を委譲する意味合いが強くなります。referはこれらの意味を幅広くカバーしますが、より直接的でフォーマルな印象を与えることが多いです。

「refer」の反対語と違い

「refer」は言及する、参照するという意味で、直接的な反対語は存在しません。しかし、文脈によっては「ignore(無視する)」や「disregard(軽視する)」が反対の意味合いを持ちます。「ignore」は意図的に注意を払わないことであり、「disregard」は重要性を認めないことです。一方、「refer」は注意を向け、関連付ける行為なので、これらの単語はその逆の行為を示します。

英単語「refer」の意味や使い方をわかりやすく解説しました。