英単語「nearly」の意味と使い方とは?わかりやすく解説【例文付き】

英単語「nearly」の意味や使い方をわかりやすく解説します。

「nearly」の意味と使い方

「nearly」は主に「ほとんど」「ほぼ」という意味で使われ、完全ではないものの、非常に近い状態を表します。時間、数量、程度など、様々なものに対して用いられ、「nearly finished(ほとんど終わった)」「nearly two hours(ほぼ2時間)」のように、目標や基準に達する直前、あるいはわずかに及ばない状況を表現する際に役立ちます。また、「nearly impossible(ほとんど不可能)」のように、程度が非常に高いことを強調する際にも使用されます。

「nearly」を使った例文

例文:It’s nearly midnight. (もうすぐ真夜中だ。)
解説:「nearly」は「ほとんど」「ほぼ」という意味の副詞で、完全ではないが非常に近い状態を表します。この例文では、時間が真夜中に非常に近いことを示しています。

「nearly」の類義語と使い分け

nearlyの類義語には、almost, practically, virtually, approximatelyなどがあります。almostは「ほとんど」の意味で、nearlyとほぼ同じように使えますが、より口語的です。practicallyは「事実上」の意味で、結果がnearlyと同じであることを強調します。virtuallyも「事実上」の意味ですが、実際にはそうではないものの、効果や結果がほぼ同じであることを示します。approximatelyは「およそ」の意味で、数値や量に関して使われ、nearlyよりもややフォーマルな印象を与えます。nearlyは、これらの類義語の中間的なニュアンスを持ち、幅広い状況で使用できます。

「nearly」の反対語と違い

「nearly」は「ほとんど」という意味で、反対語は「exactly(正確に)」や「completely(完全に)」が挙げられます。「nearly」は目標値に近いが到達していない状態を表すのに対し、「exactly」は目標値と完全に一致している状態、「completely」は完全に終わっている、または完全に満たされている状態を表します。例えば、「nearly finished」は「ほとんど終わった」ですが、「exactly finished」は「正確に終わった」、「completely finished」は「完全に終わった」となります。

英単語「nearly」の意味や使い方をわかりやすく解説しました。