英単語「institute」の意味と使い方とは?わかりやすく解説【例文付き】

英単語「institute」の意味や使い方をわかりやすく解説します。

「institute」の意味と使い方

「institute」は主に、設立する、制定する、設けるという意味を持つ動詞です。法律や制度などを新たに設けたり、調査・研究などを目的とした組織や施設を設立したりする際に用いられます。名詞としては、研究所、協会、大学などの教育機関を指します。学術的な研究や専門的な教育を行う機関を指すことが多いです。

「institute」を使った例文

例文:The city will institute a new recycling program next month. (市は来月、新しいリサイクルプログラムを開始する予定です。)
解説:「institute」は、制度や計画などを「設ける」「開始する」という意味で使われます。ここでは、市が新しいリサイクルプログラムを始めることを表しています。

「institute」の類義語と使い分け

「institute」の類義語は、設立・制定の意味では「establish」「found」「create」などがあります。「establish」は組織や制度を確立する際に広く使われ、「found」は組織や機関の設立、特に永続的なものを意図する場合に使われます。「create」は新しいものを創造する意味合いが強く、組織だけでなく規則やシステムにも使えます。研究機関の意味では「organization」「institution」「academy」などが類義語です。「organization」は一般的な組織を指し、「institution」はより公的で確立された機関、「academy」は学術的な機関を指すことが多いです。文脈によって適切な類義語を選ぶことが重要です。

「institute」の反対語と違い

「institute」は設立・制定するという意味で、反対語としては「abolish(廃止する)」や「repeal(撤廃する)」が挙げられます。「institute」が何かを新たに始めるニュアンスに対し、「abolish」や「repeal」は既存の制度や法律などを取り除く意味合いを持ちます。例えば、新しい法律を「institute」し、不要になった法律を「abolish」または「repeal」するといった使い分けができます。

英単語「institute」の意味や使い方をわかりやすく解説しました。