英単語「instead」の意味や使い方をわかりやすく解説します。
「instead」の意味と使い方
「instead」は主に「代わりに」「そうではなくて」という意味で用いられます。ある行動や物事の代わりに別のものを選んだり、ある事実が成り立たない場合に別の事実が当てはまることを示したりする際に使われます。例えば、「コーヒーの代わりに紅茶を飲む」や「雨が降ったので、ピクニックに行く代わりに家で映画を見る」のように、選択肢の変更や状況の変化に伴う代替案を示す際に便利です。
「instead」を使った例文
例文:I wanted pizza, but I had salad instead. (ピザが食べたかったけど、代わりにサラダを食べた。)
解説:「instead」は「~の代わりに」という意味で、ここではピザの代わりにサラダを食べたことを表しています。何かを予定していたが、別のことを行った状況で使われます。
「instead」の類義語と使い分け
insteadの類義語は、rather, alternatively, on the other hand, in place ofなどがあります。ratherは「むしろ」という意味合いが強く、選択肢がある中で好ましい方を選ぶニュアンスです。alternativelyは「あるいは」という意味で、別の可能性を示す際に使います。on the other handは「他方では」と対比を示す際に用いられます。in place ofは「~の代わりに」と直接的な代替を表します。insteadはこれらより汎用性が高く、文脈を選ばず「~の代わりに」という意味で使えますが、より具体的なニュアンスを出したい場合は、上記類義語を使い分けると良いでしょう。
「instead」の反対語と違い
「instead」は「代わりに」という意味で、直接的な反対語は存在しません。しかし、文脈によっては「as well as(~と同様に)」や「in addition to(~に加えて)」が反対の意味合いで使えます。「instead」がある選択肢を排除するのに対し、これらは選択肢を追加・包含するニュアンスの違いがあります。
英単語「instead」の意味や使い方をわかりやすく解説しました。