英単語「include」の意味と使い方とは?わかりやすく解説【例文付き】

英単語「include」の意味や使い方をわかりやすく解説します。

「include」の意味と使い方

「include」は、全体の一部として何かを含める、内包するという意味を持つ英単語です。具体的には、リストやグループに要素を加える、ある範囲や定義に含める、全体を構成する要素の一部であるといった状況で用いられます。例えば、「料金は税金を含みます」のように、あるものが別のものの中に含まれている状態を表す際に使用されます。

「include」を使った例文

例文:The price includes tax. (価格は税込みです。)
解説:includeは「含む」という意味で、ここでは価格に税金が含まれていることを示しています。日常会話やビジネスシーンでよく使われる表現です。

「include」の類義語と使い分け

includeの類義語は、contain, comprise, encompass, involveなどがあります。containは「含む」という意味で、物理的な包含関係や構成要素の一部であることを示します。compriseは「構成する」という意味で、全体が部分から成ることを強調します。encompassは「包含する」という意味で、より広い範囲や概念を包括的に含むことを示します。involveは「伴う、含む」という意味で、必然的な関係性や影響を伴うことを示します。includeは、これらの類義語よりも一般的な表現で、例示的に何かを含むことを示す場合によく用いられます。

「include」の反対語と違い

includeの反対語は文脈によって異なり、exclude(除外する)とexcludeの対義語であるcomprise(含む)が挙げられます。excludeは明確に対象を排除する意味合いが強く、compriseは全体を構成する要素を示す際に使われます。例えば、リストから特定の項目を省く場合はexclude、全体像を示す場合はcompriseが適切です。

英単語「include」の意味や使い方をわかりやすく解説しました。