英単語「full」の意味と使い方とは?わかりやすく解説【例文付き】

英単語「full」の意味や使い方をわかりやすく解説します。

「full」の意味と使い方

「full」は主に「満たされた」「いっぱいの」という意味を持ちます。容器や空間が最大限に満たされている状態、例えば「満腹」や「満員」といった状況を表すのに使われます。また、抽象的な意味として「完全な」「十分な」という意味もあり、「full support(全面的な支持)」のように用いられます。さらに、色や音などが「濃い」「豊かな」という意味合いで使われることもあります。

「full」を使った例文

例文:The glass is full of water. (グラスは水でいっぱいです。)
解説:「full」は「いっぱいの」「満たされた」という意味の形容詞です。この例文では、グラスが水で満たされている状態を表しています。「be full of ~」で「~でいっぱいである」という表現になります。

「full」の類義語と使い分け

「full」の類義語は、状態によって使い分けます。「満杯」なら「filled」「packed」「brimming」。「満腹」なら「satiated」「stuffed」。感情が「いっぱい」なら「overflowing」「replete」。抽象的な意味で「完全な」なら「complete」「entire」「whole」。「full」は汎用性が高く、物理的な満杯から抽象的な意味まで幅広く使えますが、より具体的な状態を表したい場合は、上記のような類義語を選ぶと表現が豊かになります。例えば、「The glass is full.」は「The glass is filled with water.」のように言い換えられます。

「full」の反対語と違い

fullの主な反対語は「empty」と「hungry」です。「empty」は容器などが空っぽの状態を指し、物理的な満杯の反対を表します。一方、「hungry」は空腹の状態を指し、満腹である「full」の反対として、主に食欲や欲求が満たされていない状態を表します。文脈によって使い分ける必要があります。

英単語「full」の意味や使い方をわかりやすく解説しました。