英単語「fraction」の意味や使い方をわかりやすく解説します。
「fraction」の意味と使い方
fractionは、主に「分数」という意味で用いられます。全体を等しい大きさに分けたうちのいくつかを示す数であり、例えば1/2や3/4などが該当します。また、「ほんの一部」「断片」といった意味合いでも使われ、全体のごくわずかな部分を指すことがあります。比率や割合を表す際にも用いられ、数学や日常生活において幅広く使われる単語です。
「fraction」を使った例文
例文:A fraction of the students passed the exam. (学生の何割かが試験に合格した。)
解説:「fraction」は「分数」という意味の他に、「一部」「割合」という意味も持ちます。この例文では後者の意味で使用されており、学生全体のうちの一部が試験に合格したことを示しています。
「fraction」の類義語と使い分け
fractionの類義語には、part, portion, segment, fragmentなどがあります。partは「部分」を指す一般的な語で、全体の一部を広く表します。portionは「分け前」「割り当て」の意味合いが強く、分割された具体的な量を指します。segmentは「区分」「断片」で、全体が明確に区切られた一部分を指し、fragmentは「破片」「かけら」で、壊れたり分離した不完全な部分を表します。fractionは数学的な「分数」の意味合いが強く、全体に対する割合を示す場合に適しています。
「fraction」の反対語と違い
「fraction」の主な反対語は「whole」です。「fraction」が全体の一部分や断片を指すのに対し、「whole」は完全な全体、分割されていない状態を表します。例えば、ピザを一切れ食べた場合、食べた部分は「fraction」であり、残りのピザ全体は「whole」です。「fraction」は部分的な数量や割合を示すのに対し、「whole」は完全な単位や総量を意味します。
英単語「fraction」の意味や使い方をわかりやすく解説しました。