英単語「faculty」の意味と使い方とは?わかりやすく解説【例文付き】

英単語「faculty」の意味や使い方をわかりやすく解説します。

「faculty」の意味と使い方

facultyは主に「学部」「教員陣」「能力」の3つの意味を持ちます。大学の学部を指す場合は、特定の学問分野を専門とする組織を意味します。教員陣としては、大学や学校に所属する教授や講師などの教員全体を指します。また、人が生まれつき持っている能力や才能、特に知的な能力を指すこともあります。文脈によってどの意味で使われているか判断する必要があります。

「faculty」を使った例文

例文:The university has a renowned faculty of professors. (その大学には、著名な教授陣がいます。)
解説:「faculty」は、大学や学部などの教職員全体を指す集合名詞です。ここでは、大学の教授陣が優れていることを表しています。

「faculty」の類義語と使い分け

facultyの類義語は、才能・能力の意味ではability, talent, aptitude、学部・教員組織の意味ではdepartment, staff, teaching staffなどがあります。abilityは一般的な能力を指し、talentは生まれつきの才能、aptitudeは学習能力や適性を強調します。学部や教員組織の意味では、departmentは特定の学科、staffは職員全体、teaching staffは教員のみを指します。facultyは文脈によって意味が異なるため、どの意味で使われているか注意して類義語を選ぶ必要があります。

「faculty」の反対語と違い

「faculty」は能力や才能、または大学の教員陣を指します。能力の反対語としては「inability」(無能、不能)が適切です。教員陣の反対語は厳密には存在しませんが、学生全体を指す「student body」が対比されることがあります。facultyは個人の持つ力や集団としての専門性を意味するのに対し、inabilityはそれがない状態、student bodyは教員が教える対象となる集団を指します。

英単語「faculty」の意味や使い方をわかりやすく解説しました。