英単語「face」の意味と使い方とは?わかりやすく解説【例文付き】

英単語「face」の意味や使い方をわかりやすく解説します。

「face」の意味と使い方

「face」は名詞として「顔」「表面」「体面」「事態」など、多岐にわたる意味を持ちます。人の顔だけでなく、物の表面や建物などの外観も指します。また、「体面を保つ」のように、名誉や尊厳といった意味合いも持ちます。動詞としては「向かう」「直面する」「面する」といった意味があり、困難な状況に立ち向かう様子や、建物が特定の方向を向いている状態を表します。文脈によって意味が大きく変わるため、注意が必要です。

「face」を使った例文

例文:I have to face my fears and give the presentation. (私は自分の恐怖に立ち向かい、プレゼンテーションをしなければならない。)
解説:「face」はここでは動詞で「立ち向かう」「直面する」という意味です。名詞の「顔」という意味もありますが、この例文では動詞として使われています。「have to」は「~しなければならない」という義務を表します。

「face」の類義語と使い分け

「face」の類義語は文脈によって様々です。「顔」の意味なら「countenance」「features」「visage」などがあり、countenanceは表情を含めた顔つき、featuresは顔の造作、visageはやや古風な表現です。「直面する」の意味なら「confront」「encounter」「cope with」などがあり、confrontは困難に立ち向かう、encounterは予期せぬ事態に遭遇する、cope withは問題に対処するというニュアンスです。「表面」の意味なら「surface」「front」などが使えます。surfaceは一般的な表面、frontは特に前面を指します。

「face」の反対語と違い

「face」の反対語は文脈によって異なります。「顔」の意味なら「back(背)」、「表面」なら「inside(内側)」、「直面する」なら「avoid(避ける)」や「evade(回避する)」が考えられます。「back」は物理的な裏側、「inside」は内部空間を指し、「avoid/evade」は困難や危険を意識的に避ける行動を表します。「face」が持つ意味合いを考慮し、適切な反対語を選ぶ必要があります。

英単語「face」の意味や使い方をわかりやすく解説しました。