英単語「equity」の意味や使い方をわかりやすく解説します。
「equity」の意味と使い方
「equity」は主に、公平性、公正さ、持分、資本という4つの意味を持ちます。公平性・公正さは、単に平等ではなく、個々の状況に応じた正当な扱いを指します。持分は、会社などの所有権の一部を表し、資本は、企業が事業活動に利用できる資金や資産を意味します。金融や法律、ビジネスの文脈で頻繁に使われ、文脈によって意味合いが異なるため、注意が必要です。
「equity」を使った例文
例文:The company is offering equity to its employees as part of their compensation package. (会社は報酬の一部として従業員に株式を提供しています。)
解説:ここでequityは「株式」という意味で使われています。従業員が会社の所有権の一部を得ることで、会社への貢献意欲を高めることを目的としています。Equityは他にも「公平性」という意味がありますが、この文脈では株式を指します。
「equity」の類義語と使い分け
「equity」の類義語は文脈によって異なり、公平性を意味する場合は「fairness」「justice」「impartiality」が、資本を意味する場合は「capital」「ownership」「stake」が挙げられます。公平性関連では、「fairness」は主観的な公平さ、「justice」は法や倫理に基づく正義、「impartiality」は偏りのない中立性を指します。資本関連では、「capital」は事業資金、「ownership」は所有権、「stake」は利害関係を意味します。例えば、賃金格差是正には「fairness」や「justice」、株主資本には「capital」や「ownership」が適切です。
「equity」の反対語と違い
「equity」の反対語は文脈によって異なり、「inequity(不公平)」、「debt(負債)」、「inequality(不平等)」などが挙げられます。「inequity」は是正すべき不公平さを指し、「debt」は資産に対する負債を表します。「inequality」は単なる不平等な状態を意味し、必ずしも不正を伴いません。Equityは公正さ、資産価値、株式などの意味を持ち、それぞれの文脈で適切な反対語を選ぶ必要があります。
英単語「equity」の意味や使い方をわかりやすく解説しました。