英単語「elsewhere」の意味や使い方をわかりやすく解説します。
「elsewhere」の意味と使い方
「elsewhere」は主に「他の場所で」「どこか別の所に」という意味を持つ副詞です。特定の場所ではない、別の場所を指し示す際に用いられます。例えば、「他に選択肢がない」を意味するnowhere elseや、「どこか別の場所へ行く」を意味するgo elsewhereのように使われます。場所を特定せずに、漠然と別の場所を示すニュアンスが含まれます。
「elsewhere」を使った例文
例文:I can’t find my keys here; they must be elsewhere. (鍵がここに見当たらない。どこか別の場所にあるに違いない。)
解説:elsewhereは「他の場所で」「どこか別の場所で」という意味の副詞です。例文では、鍵が見つからない状況で、鍵がここではない別の場所にある可能性を示唆しています。日常会話でよく使われる便利な単語です。
「elsewhere」の類義語と使い分け
elsewhereの類義語には、somewhere else, in another place, abroadなどがあります。somewhere elseは「どこか別の場所」と漠然とした場所を指し、in another placeはより具体的に「別の場所で」と示します。abroadは「海外で」と、国を越えた場所を意味します。elsewhereはこれらよりフォーマルで、場所を特定せず「他の場所で」と一般的に使われます。例えば、「詳細については、他の場所を参照してください」のように使います。
「elsewhere」の反対語と違い
「elsewhere」は「他の場所で」という意味なので、反対語は「here」や「in this place」といった「ここで」「この場所で」を意味する言葉になります。「elsewhere」が特定の場所ではない他の場所を指すのに対し、「here」はその場に限定される点が主な違いです。例えば、「休暇はelsewhereで過ごしたい」は「ここではないどこか別の場所で過ごしたい」という意味になり、「休暇はhereで過ごしたい」は「ここで過ごしたい」という意味になります。
英単語「elsewhere」の意味や使い方をわかりやすく解説しました。