英単語「carbohydrate」の意味や使い方をわかりやすく解説します。
「carbohydrate」の意味と使い方
carbohydrateは、炭水化物のことです。主に、生物がエネルギー源として利用する有機化合物で、糖質とも呼ばれます。具体的には、グルコース(ブドウ糖)やフルクトース(果糖)のような単糖類、砂糖(スクロース)や麦芽糖(マルトース)のような二糖類、そしてデンプンや食物繊維のような多糖類が含まれます。炭水化物は、体内で分解されてエネルギーを供給するほか、細胞の構成成分としても重要な役割を果たします。
「carbohydrate」を使った例文
例文:Bread, rice, and pasta are common sources of carbohydrate. (パン、米、パスタは一般的な炭水化物の供給源です。)
解説:carbohydrateは「炭水化物」という意味で、エネルギー源となる栄養素の一つです。この例文では、日常的に摂取する食品を例に挙げて、炭水化物がどのようなものに含まれているかを説明しています。
「carbohydrate」の類義語と使い分け
carbohydrateの類義語は、炭水化物、糖質、糖類などがあります。炭水化物は、広義で食物繊維を含む総称として使われ、エネルギー源となる糖質と食物繊維を指します。糖質は、炭水化物から食物繊維を除いたもので、ブドウ糖や果糖などの単糖類、二糖類、多糖類を含みます。糖類は、糖質の中でも単糖類や二糖類など、甘みを持つものを指すことが多いです。使い分けとしては、栄養成分表示などでは炭水化物、エネルギー源としての働きを強調する場合は糖質、甘さを表現する場合は糖類が適切です。
「carbohydrate」の反対語と違い
carbohydrate(炭水化物)の反対語は厳密には存在しませんが、強いて言えば「fat(脂質)」や「protein(タンパク質)」が挙げられます。炭水化物は主にエネルギー源として利用され、糖質と食物繊維を含みます。一方、脂質はエネルギー源としての役割に加え、細胞膜の構成成分やホルモンの材料にもなります。タンパク質は筋肉や臓器などの体組織を構成し、酵素や抗体としても機能します。これらは炭水化物とは異なる役割を担う主要な栄養素です。
英単語「carbohydrate」の意味や使い方をわかりやすく解説しました。