英単語「aside」の意味と使い方とは?わかりやすく解説【例文付き】

英単語「aside」の意味や使い方をわかりやすく解説します。

「aside」の意味と使い方

「aside」は主に「わきへ」「そばに」という意味の副詞として使われ、物理的な位置関係を表します。また、「(劇で)傍白」という意味の名詞としても用いられ、登場人物が他の登場人物に聞こえないように観客にだけ話すセリフを指します。さらに、「~はさておき」「~は別として」という意味の前置詞としても使われ、ある事柄を一時的に考慮から外すことを示します。

「aside」を使った例文

例文:He pulled me aside to tell me a secret. (彼は私を脇に引っ張って秘密を教えてくれた。)
解説:asideは「脇へ」「わきに」という意味で、ここでは「人目を避けて」というニュアンスが含まれています。例文は、彼が他の人に聞かれないように私を少し離れた場所に連れて行き、内緒話をした状況を表しています。

「aside」の類義語と使い分け

「aside」の類義語は、副詞としてはapart、separately、byなど、名詞としてはdigression、excursionなどがあります。apartは物理的な距離や分離を表し、separatelyは個別に、byは脇に置くニュアンスです。digressionは本筋から逸れること、excursionは一時的な脱線を意味します。asideは、会話や議論から一時的に離れて、内緒話や補足情報を付け加える際に使われることが多いです。例えば、「He whispered something aside to her.(彼は彼女に何かを小声で言った)」のように使います。

「aside」の反対語と違い

「aside」は「脇へ」「片側に」という意味なので、反対語としては「together(一緒に)」や「centrally(中心に)」が挙げられます。「aside」が分離や周辺を指すのに対し、「together」は結合や一体化、「centrally」は中心や集中を表します。例えば、物を「aside」に置くのは邪魔にならないように端に寄せることですが、「together」に置くのはまとめて配置することです。

英単語「aside」の意味や使い方をわかりやすく解説しました。