英単語「absolute」の意味や使い方をわかりやすく解説します。
「absolute」の意味と使い方
「absolute」は主に「絶対的な」「完全な」「無条件の」といった意味を持つ英単語です。何らかの制限や条件がなく、完全に独立している状態や、疑いの余地がないほど確実な状態を表します。例えば、「absolute power(絶対権力)」は制限のない権力を、「absolute truth(絶対的な真実)」は普遍的に正しい真理を意味します。程度を強調する際にも用いられ、「absolute silence(完全な静寂)」のように使われます。
「absolute」を使った例文
例文:The judge has absolute power in the courtroom. (裁判官は法廷で絶対的な権力を持つ。)
解説:absoluteは「絶対的な」「完全な」という意味で、ここでは裁判官の権力が制限を受けないことを示しています。他に、absolute silence(完全な静寂)のように使われます。
「absolute」の類義語と使い分け
「absolute」の類義語には、complete(完全な)、total(全体の)、utter(まったくの)、unconditional(無条件の)などがあります。completeは不足がない完全さを、totalは全体を網羅する完全さを指し、absoluteよりも対象範囲が広いニュアンスです。utterは程度が甚だしいことを強調し、unconditionalは条件がないことを意味します。absoluteは、制限や制約がない絶対的な状態を表すため、文脈によって適切な類義語を選ぶ必要があります。例えば、「absolute silence(絶対的な静寂)」は「utter silence」と言い換えられますが、「absolute power(絶対権力)」は「complete power」や「total power」と言い換える方が自然です。
「absolute」の反対語と違い
「absolute」の反対語は文脈によって異なり、「relative(相対的な)」や「limited(限定的な)」が挙げられます。「absolute」が完全、絶対的、無制限を意味するのに対し、「relative」は比較や関係性によって価値や意味が変わることを、「limited」は範囲や程度に制限があることを示します。例えば、「absolute power(絶対権力)」に対して「limited power(制限された権力)」のように使われます。
英単語「absolute」の意味や使い方をわかりやすく解説しました。