英単語「sue」の意味や使い方をわかりやすく解説します。
「sue」の意味と使い方
「sue」は主に「訴える」という意味の動詞です。法的な手続きを通じて、損害賠償や権利の回復などを求めて裁判所に訴えを起こす行為を指します。個人や企業が、契約違反や不法行為などによって被った損害に対して、相手に責任を問うために用いられます。訴訟を起こす、告訴する、提訴するといった意味合いも含まれます。
「sue」を使った例文
例文:She decided to sue the company for unfair dismissal. (彼女は不当解雇で会社を訴えることに決めた。)
解説:「sue」は「訴える」という意味の動詞です。ここでは、会社を相手に訴訟を起こすことを表しています。「unfair dismissal」は「不当解雇」という意味です。
「sue」の類義語と使い分け
「sue」は主に「訴える」という意味で、法的な措置を取ることを指します。類義語としては、「prosecute」(起訴する、刑事訴追する)、「litigate」(訴訟を起こす、民事訴訟を行う)、「charge」(告発する、刑事事件で訴える)などがあります。「prosecute」は主に検察が刑事事件で訴える場合に使い、「litigate」は民事訴訟全般を指し、「charge」は警察などが容疑者を告発する際に使われます。「sue」は民事訴訟で個人や企業が損害賠償などを求めて訴える場合によく用いられます。
「sue」の反対語と違い
「sue」は訴えるという意味で、反対語は「defend」(弁護する)や「settle」(和解する)が挙げられます。「defend」は訴えられた側が自己の権利や立場を守る行為を指し、「sue」が攻撃的な行為であるのに対し、防御的な行為です。「settle」は裁判によらずに当事者間で合意に至ることで、訴訟を回避または終結させる行為であり、「sue」が対立を深めるのに対し、協調的な解決を目指します。
英単語「sue」の意味や使い方をわかりやすく解説しました。