英単語「furthermore」の意味や使い方をわかりやすく解説します。
「furthermore」の意味と使い方
「furthermore」は、文や議論に情報を追加する際に使われる接続副詞です。「さらに」「その上」「加えて」といった意味合いを持ち、既に述べた内容を補強したり、新たな視点を加えたりする役割を果たします。単に情報を羅列するだけでなく、前の文脈との関連性を示唆しながら、議論を深める効果があります。フォーマルな場面でよく用いられ、文章に論理性と説得力を持たせるのに役立ちます。
「furthermore」を使った例文
例文:The research showed a correlation between exercise and mental health. Furthermore, participants reported improved sleep quality. (研究は運動と精神衛生の相関関係を示した。さらに、参加者は睡眠の質の向上を報告した。)
解説:Furthermoreは「さらに」「その上」という意味で、前の文に情報を追加する際に使われます。ここでは、運動と精神衛生の相関関係に加え、睡眠の質が向上したという追加情報を提供しています。
「furthermore」の類義語と使い分け
furthermoreの類義語には、moreover, in addition, besides, also, what’s moreなどがあります。moreoverは、furthermoreとほぼ同じ意味で、フォーマルな印象です。in additionは、情報を付け加える際に広く使われ、furthermoreよりも口語的です。besidesは、さらに付け加える意味合いが強く、文頭や文末で使われます。alsoは、文中で使いやすく、フォーマルな場面では避ける傾向があります。what’s moreは、話し言葉でよく使われ、驚きや強調を伴うことが多いです。furthermoreは、フォーマルな文章で、前の文脈に加えて重要な情報を付け加える際に適しています。
「furthermore」の反対語と違い
furthermoreは「さらに」という意味で、追加情報を加える際に使われます。反対語としてはconversely(逆に)やhowever(しかしながら)が挙げられます。converselyは全く逆の事柄を示す際に用い、howeverは前の文との対比や限定を示す際に使われます。つまり、furthermoreが情報を積み重ねるのに対し、反対語は情報を対比させたり、方向転換させたりする役割を果たします。
英単語「furthermore」の意味や使い方をわかりやすく解説しました。