英単語「faithful」の意味と使い方とは?わかりやすく解説【例文付き】

英単語「faithful」の意味や使い方をわかりやすく解説します。

「faithful」の意味と使い方

「faithful」は主に「忠実な」「誠実な」「信頼できる」という意味を持ちます。人に対しては、約束や義務をきちんと守り、裏切らないことを指し、物事に対しては、正確で事実に忠実であることを意味します。また、宗教的な文脈では、信仰心が厚い、信心深いという意味合いも持ちます。例えば、「faithful friend(忠実な友人)」や「faithful reproduction(忠実な再現)」のように使われます。

「faithful」を使った例文

例文:She was a faithful friend, always there to support me. (彼女は忠実な友人で、いつも私を支えてくれた。)
解説:faithfulは「忠実な」「誠実な」という意味で、人や動物、約束などに対して使われます。この例文では、友人が常にそばにいて支えてくれるという、信頼できる関係性を表しています。

「faithful」の類義語と使い分け

faithfulの類義語は、loyal(忠実)、devoted(献身的)、true(誠実)、reliable(信頼できる)などがあります。loyalは、組織や人に忠誠を誓うニュアンスが強く、devotedは愛情や情熱を込めた献身を表します。trueは、事実や約束に忠実であることを意味し、reliableは、期待を裏切らない信頼性を強調します。faithfulは、これらの意味合いを包括的に持ち、人、物、概念など幅広い対象に使えますが、特に約束や義務に対する忠実さを表すことが多いです。例えば、a faithful friendは信頼できる友人、a faithful copyは忠実な複製、faithful to the originalは原作に忠実、のように使われます。

「faithful」の反対語と違い

「faithful」の主な反対語は「unfaithful」と「disloyal」です。「unfaithful」は、配偶者や恋人に対する不貞、約束や義務の不履行を指し、個人的な関係における裏切りを意味します。一方、「disloyal」は、組織、国、友人などへの忠誠心の欠如を指し、より広範な対象への裏切りを意味します。どちらも忠実さの欠如を表しますが、対象と文脈が異なります。

英単語「faithful」の意味や使い方をわかりやすく解説しました。