英単語「cure」の意味や使い方をわかりやすく解説します。
「cure」の意味と使い方
「cure」は主に「治療する」「治す」という意味の動詞として使われ、病気や怪我などを治癒させる行為を指します。また、「治療」「治癒」という名詞としても用いられ、病気などが治った状態や、そのための治療法を意味します。さらに、問題や悪癖などを解決・改善することも含みます。例えば、「a cure for cancer(癌の治療法)」や「cure bad habits(悪癖を直す)」のように使われます。
「cure」を使った例文
例文:Doctors hope to find a cure for cancer. (医者は癌の治療法を見つけることを願っています。)
解説:「cure」は名詞で「治療(法)」「治癒」という意味です。ここでは「for cancer (癌の)」という前置詞句を伴い、「癌の治療法」という目的語を形成しています。動詞の「cure (~を治療する)」としても使われます。
「cure」の類義語と使い分け
cureの類義語には、heal(癒す)、remedy(治療する)、treat(治療する)、alleviate(緩和する)などがあります。healは自然治癒力や精神的な癒しを含む広い意味を持ち、remedyは治療薬や治療法を指し、treatは病気や症状に対して医学的な処置を行うことを意味します。alleviateは症状を一時的に軽減することを指し、cureのように完全に治癒させる意味合いは薄いです。cureは病気や問題を根本的に解決し、完全に治すことを意味します。
「cure」の反対語と違い
「cure」の反対語は、病気を悪化させる意味合いでは「aggravate」や「worsen」、病気を引き起こす意味合いでは「cause」や「induce」が挙げられます。「cure」は病気や症状を治療して治すことを指しますが、「aggravate/worsen」は状態を悪化させる、「cause/induce」は病気の原因となるという点で対照的です。
英単語「cure」の意味や使い方をわかりやすく解説しました。