英単語「altogether」の意味と使い方とは?わかりやすく解説【例文付き】

英単語「altogether」の意味や使い方をわかりやすく解説します。

「altogether」の意味と使い方

「altogether」は主に3つの意味を持ちます。1つ目は「完全に、全く」という意味で、程度や状態を強調する際に使われます。例えば、「altogether different」(全く違う)のように用います。2つ目は「全部で、合計で」という意味で、数や量を表す際に使われます。例えば、「altogether ten people」(全部で10人)のように用います。3つ目は「要するに、結局」という意味で、結論や要約を示す際に使われます。例えば、「altogether, it was a good experience」(要するに、良い経験だった)のように用います。文脈によって意味が異なるため、注意が必要です。

「altogether」を使った例文

例文:Altogether, the trip cost $500. (全部で、旅行の費用は500ドルだった。)
解説:「altogether」は「全部で」「完全に」という意味を持つ副詞です。この例文では、旅行にかかった費用の総額を示しています。「in total」や「in all」とほぼ同じ意味で使われます。

「altogether」の類義語と使い分け

「altogether」は「完全に」「全部で」「全体として」といった意味を持ちます。類義語としては、「completely」「totally」「entirely」が「完全に」の意味で近いですが、「altogether」はしばしば否定的な意味合いや驚きを伴います。「in total」「in all」は「全部で」の意味で、合計数を示す際に使います。「on the whole」「generally」は「全体として」の意味で、全体的な傾向や意見を述べる際に適しています。「altogether」は文脈によってこれらの類義語と置き換え可能ですが、ニュアンスの違いに注意が必要です。

「altogether」の反対語と違い

「altogether」は「完全に」「全部で」という意味で、反対語は文脈によって異なります。「partly」は「部分的に」という意味で、全体ではなく一部であることを示します。「separately」は「別々に」という意味で、全体がまとまっていない状態を表します。「altogether」が全体を強調するのに対し、これらの反対語は部分性や分離を強調します。

英単語「altogether」の意味や使い方をわかりやすく解説しました。