英単語「afterward」の意味や使い方をわかりやすく解説します。
「afterward」の意味と使い方
「afterward」は「その後で」「後で」という意味を持つ副詞です。時間的にある出来事の後に続く出来事を指し示す際に用いられます。例えば、「食事の後で」「会議の後で」といった具体的な出来事の後に何かが起こることを示す場合や、単に「後になって」という意味で使われます。類似の単語としては「later」や「subsequently」などが挙げられますが、「afterward」はややフォーマルな印象を与えることがあります。
「afterward」を使った例文
例文:We went to a cafe afterward. (その後、私たちはカフェに行きました。)
解説:「afterward」は「その後で」「後で」という意味の副詞です。時間的に後であることを示し、前の出来事の直後に起こったことを表します。この例文では、何か別のことをした後でカフェに行ったことを意味します。
「afterward」の類義語と使い分け
「afterward」の類義語には、later, subsequently, thereafter, afterwardsなどがあります。laterは「後で」という一般的な意味で、時間的な隔たりを広く示します。subsequentlyは「続いて」という意味で、ある出来事の直後に起こることを強調します。thereafterは「その後」という意味で、法的な文書やフォーマルな文脈でよく用いられます。afterwardsはafterwardとほぼ同義ですが、イギリス英語でより一般的です。使い分けとしては、日常会話ではlaterが最も自然で、よりフォーマルな場面や文章ではsubsequentlyやthereafterが適切です。afterwardとafterwardsは、どちらを使っても意味は通じますが、文脈や好みに応じて選択できます。
「afterward」の反対語と違い
「afterward」は「後で、その後」という意味なので、反対語は「beforehand(前もって、事前に)」や「previously(以前に)」が挙げられます。「afterward」がある出来事の後に起こることを指すのに対し、「beforehand」や「previously」はその出来事の前に起こることを示します。時間軸における位置関係が逆になる点が主な違いです。
英単語「afterward」の意味や使い方をわかりやすく解説しました。