英単語「yield」の意味や使い方をわかりやすく解説します。
「yield」の意味と使い方
「yield」は主に「産出する」「もたらす」「屈する」という意味を持つ多義語です。農作物などが収穫できる、投資などが利益を生むといった場合に「産出する」「もたらす」が使われます。また、要求や圧力に負けて「屈する」「譲歩する」という意味もあります。文脈によって意味が大きく変わるので、注意が必要です。
「yield」を使った例文
例文:The company’s investments yielded high profits this year. (その会社の投資は今年、高い利益を生み出した。)
解説:「yield」は「産出する」「もたらす」という意味で、ここでは投資が利益を生み出したことを表しています。他に「譲る」「屈する」などの意味もあります。
「yield」の類義語と使い分け
「yield」の類義語は文脈によって異なり、主に「産出する」意味ではproduce, generate, provideが、「譲る」意味ではsurrender, concede, give wayが、「屈する」意味ではsubmit, succumb, bowが挙げられます。produceは農作物や工業製品など具体的なものを生み出すニュアンス、generateはエネルギーや利益など抽象的なものを生み出すニュアンスです。surrenderは権利や領土などを放棄する、concedeは議論などで相手の主張を認める、give wayは物理的に道を譲る意味合いが強いです。submitは権力や圧力に服従する、succumbは誘惑や病気に負ける、bowは敬意を表して頭を下げる意味合いです。
「yield」の反対語と違い
「yield」は「譲る」「屈する」「産出する」など多様な意味を持つため、反対語も文脈によって異なります。「譲る」の反対は「抵抗する」「主張する」、「屈する」の反対は「反抗する」「耐える」、「産出する」の反対は「消費する」「浪費する」などが考えられます。重要なのは、どの意味で「yield」が使われているかを理解し、その文脈に最も適した反対語を選ぶことです。
英単語「yield」の意味や使い方をわかりやすく解説しました。