英単語「wrist」の意味や使い方をわかりやすく解説します。
「wrist」の意味と使い方
「wrist」は、主に手首という意味を持つ英単語です。手と前腕をつなぐ関節部分を指し、時計やブレスレットなどを身に着ける場所としても認識されます。医学的な文脈では、複数の骨や靭帯、腱などが複雑に組み合わさった構造を指し、手の動きを支える重要な役割を果たしています。また、比喩的に「手綱を握る」といった意味合いで、権力や支配力を象徴する言葉として用いられることもあります。
「wrist」を使った例文
例文:I sprained my wrist playing tennis. (テニスをしていて手首を捻挫しました。)
解説:wristは「手首」という意味です。この例文では、テニス中に手首を痛めた状況を表しています。sprainは「捻挫する」という意味の動詞です。日常会話でよく使われる表現です。
「wrist」の類義語と使い分け
「wrist」の類義語としては、「carpus」や「radiocarpal joint」があります。「carpus」は手首を構成する8つの手根骨を指す医学用語で、より専門的な文脈で使用されます。「radiocarpal joint」は橈骨手根関節を意味し、これも医学的な表現です。日常会話では、基本的に「wrist」が使われ、これらの類義語は専門分野でのみ用いられることが多いです。例えば、医者がカルテに「carpal tunnel syndrome」と記載するように、状況によって使い分けます。
「wrist」の反対語と違い
「wrist」に厳密な反対語はありませんが、意味的に対比するなら「elbow(肘)」が挙げられます。wristは手首で、手と前腕をつなぐ関節です。一方、elbowは肘で、上腕と前腕をつなぐ関節です。どちらも腕の関節ですが、位置が異なり、それぞれ異なる動きを担っています。wristは手首の屈曲や回転に、elbowは腕の屈伸に関与します。
英単語「wrist」の意味や使い方をわかりやすく解説しました。