英単語「wide」の意味と使い方とは?わかりやすく解説【例文付き】

英単語「wide」の意味や使い方をわかりやすく解説します。

「wide」の意味と使い方

「wide」は主に「広い」という意味を持つ英単語です。物理的な幅が広いことを指す場合や、範囲や程度が広いことを表す場合に使われます。例えば、道幅が広い場合はwide road、広い分野をカバーする場合はwide rangeのように表現します。また、比喩的に「寛大な」という意味で使われることもあります。

「wide」を使った例文

例文:The river is wide, making it difficult to cross. (その川は広くて、渡るのが難しいです。)
解説:「wide」は物の幅や広がりを表す形容詞で、この文では川の広さが渡ることを難しくしていることを強調しています。

「wide」の類義語と使い分け

「wide」の類義語には「broad」「extensive」「spacious」などがあります。「broad」は物理的な幅だけでなく、範囲や分野が広い場合にも使われ、「a broad range of topics(幅広い話題)」のように使います。「extensive」は広範囲に及ぶこと、規模が大きいことを強調し、「extensive research(広範な研究)」のように使います。「spacious」は空間が広く、ゆったりとしていることを意味し、「a spacious room(広々とした部屋)」のように使います。「wide」は基本的な幅の広さを表し、これら類義語はそれぞれニュアンスが異なります。

「wide」の反対語と違い

wideの主な反対語は「narrow」と「thin」です。「narrow」は幅が狭いことを指し、道や川など、広がりを持つものに対して使われます。一方、「thin」は厚みが薄いことを指し、板や紙など、厚みを持つものに対して使われます。wideが広い範囲や幅を表すのに対し、narrowは幅の狭さ、thinは厚みの薄さをそれぞれ強調します。

英単語「wide」の意味や使い方をわかりやすく解説しました。