英単語「wander」の意味と使い方とは?わかりやすく解説【例文付き】

英単語「wander」の意味や使い方をわかりやすく解説します。

「wander」の意味と使い方

「wander」は主に「さまよう」「ぶらつく」という意味を持つ英単語です。目的地を特に定めず、あてもなく歩き回る様子を表します。物理的な移動だけでなく、心がさまよう、つまり考えがまとまらずに色々な方向に飛んでいく状態も指します。例えば、「I wandered around the park.(公園をぶらぶら歩いた)」や「My mind wandered during the lecture.(講義中、ぼんやりして考えが飛んでいった)」のように使われます。

「wander」を使った例文

例文:I like to wander through the park on weekends. (週末は公園をぶらぶら歩くのが好きです。)
解説:wanderは「あてもなく歩き回る」「ぶらつく」という意味です。この例文では、公園を目的もなく、リラックスして歩く様子を表しています。

「wander」の類義語と使い分け

wanderの類義語には、roam, stroll, meander, driftなどがあります。roamは特定の目的なく広範囲を歩き回るニュアンスで、strollは散歩のようにのんびり歩く意味合いが強いです。meanderは川が蛇行するように、曲がりくねって進む様子を表し、driftは風や水に流されるように、目的なくさまよう意味合いを持ちます。wanderはこれらの語の中間的な意味合いで、漠然とあてもなく歩き回ることを指します。例えば、「森をwanderする」は、特に目的もなく森の中を歩き回るイメージです。

「wander」の反対語と違い

「wander」は「さまよう、ぶらつく」という意味なので、反対語は「stay(とどまる)」や「remain(残る)」が挙げられます。「wander」は目的地なく動き回るニュアンスですが、「stay」や「remain」は特定の場所に留まることを指します。つまり、「wander」は動き、「stay/remain」は静止という対比になります。

英単語「wander」の意味や使い方をわかりやすく解説しました。