英単語「undergo」の意味と使い方とは?わかりやすく解説【例文付き】

英単語「undergo」の意味や使い方をわかりやすく解説します。

「undergo」の意味と使い方

「undergo」は、主に「(好ましくないこと、変化、経験などを)経験する、受ける、経る」という意味を持つ動詞です。手術や検査、訓練、変化、苦難など、何らかの作用や影響を受ける状況を表す際に用いられます。自らの意志とは関係なく、外部からの影響や必然的な過程として経験することを強調するニュアンスがあります。

「undergo」を使った例文

例文:The bridge will undergo repairs next year. (その橋は来年、修理を受ける予定です。)
解説:undergoは「(変化、検査、治療などを)経験する、受ける」という意味です。ここでは橋が修理というプロセスを経験することを表しています。比較的フォーマルな表現です。

「undergo」の類義語と使い分け

undergoの類義語はexperience, go through, be subjected toなどがあります。experienceは「経験する」という意味で、一般的な経験に使えます。go throughは「経験する、耐え抜く」という意味合いが強く、困難な状況や試練を経験する場合に使われます。be subjected toは「~にさらされる」という意味で、好ましくない状況や影響を受ける場合に使われます。undergoは、手術や検査など、ある種のプロセスや処置を受けることを指すことが多いです。例えば、手術を受ける場合はundergo surgery、検査を受ける場合はundergo an examinationのように使います。

「undergo」の反対語と違い

「undergo」は「経験する」「受ける」という意味で、反対語は文脈によって異なります。「perform」や「conduct」は、検査や手術などを「行う」「実施する」という意味で対比できます。また、「avoid」や「escape」は、苦難や試練などを「避ける」「免れる」という意味で反対になります。「undergo」が受動的なニュアンスなのに対し、これらの反対語は能動的な意味合いを持つ点が大きな違いです。

英単語「undergo」の意味や使い方をわかりやすく解説しました。