英単語「testimony」の意味と使い方とは?わかりやすく解説【例文付き】

英単語「testimony」の意味や使い方をわかりやすく解説します。

「testimony」の意味と使い方

「testimony」は、主に「証言」や「証拠」という意味を持ちます。法廷や公聴会などで、証人が事実を述べる行為や、その内容を指します。また、ある事柄の真実性や価値を裏付けるもの、つまり証拠となるもの全般を指すこともあります。例えば、製品の品質に対する顧客の声や、歴史的な出来事を物語る記録なども「testimony」と表現できます。

「testimony」を使った例文

例文:Her testimony in court was crucial to the case. (彼女の法廷での証言は、事件にとって非常に重要だった。)
解説:testimonyは「証言」という意味で、特に法廷や公的な場での証拠となる発言を指します。この例文では、彼女の証言が事件の行方を左右するほど重要であったことを示しています。

「testimony」の類義語と使い分け

「testimony」は証言、証拠といった意味で、類義語には「evidence」「statement」「declaration」「witness account」などがあります。「evidence」はより広範な証拠全般を指し、物証や状況証拠も含む一方、「testimony」は主に人による証言を指します。「statement」は単なる発言や声明を意味し、必ずしも法的な意味合いを持ちません。「declaration」は宣言や表明といった意味合いが強く、証言よりも公式な場面で使われることが多いです。「witness account」は目撃者の証言という意味で、「testimony」とほぼ同義ですが、より口語的なニュアンスがあります。使い分けは文脈によりますが、法廷や調査などでは「testimony」が、一般的な会話では「statement」や「witness account」が適している場合があります。

「testimony」の反対語と違い

「testimony」は証言や証拠を意味し、反対語は「denial(否定)」や「refutation(反論)」が挙げられます。「denial」は事実や主張を単純に否定すること。「refutation」は証拠や論理を用いて反駁し、誤りを証明しようとすることです。testimonyが肯定的な証拠であるのに対し、denialは否定、refutationは積極的な反証という違いがあります。

英単語「testimony」の意味や使い方をわかりやすく解説しました。